第4回よこはまギターフェスティバル


日時
2017年10月29日(日)開場 14:30 開演 15:00
場所 フィリアホール

フェスティバル詳細はこちら → 第4回よこはまギターフェスティバル チラシ

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当教室からも生徒さんの合奏団をはじめ、多くの生徒さんが参加しています。
入場ご希望の方は9月20日(水)までにお申し込みください。
抽選の上、入場チケットを発送いたします。


スペシャルゲスト プロフィール

マリア・エステル・グスマン( María Esther Guzmán)

母方が代々ゲルボスという姓をもつ名門音楽家の流れを汲み、マリア・エステルはその第8代目にあたる。
オランダからスペインにやってきた第1代は、カルロス1世の聖歌隊に入り、その後の長い音楽家系の基盤を築いた。
この名家を引き継ぐマリア・エステルはセビーリャに生れ、4歳で同地のロペ・デ・ベガ劇場でデビュー。
11歳で スペイン国営放送局主催の音楽コンクールで優勝し、12歳の時に巨匠アンドレス・セゴビアにその演奏を讃えられた。
「アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール」他、国内外での国際コンクールで多数優勝・入賞している。
その後も活発な演奏活動を続け、ヨーロッパ、アジア、アメリカの主要なホールにて演奏、また各地の著名オーケストラ とも共演している。
1994年アンダルシア音楽賞、また、“フリアン・アルカス”のCDで音楽誌「リズム」より特別音楽賞を受賞。
1998年にはセビーリャ音楽協会より、音楽家生活25周年(銀婚式)を表彰された。
現在、演奏活動の傍ら、サン・フランシスコ・デ・パラウ音楽院にて教鞭をとり、海外でも多くのマスタークラスを行っている。
2002年にセビーリャのサンタ・イサベル・デ・フングリア王立アカデミーの会員に任命。最近では、バレンシア音楽堂にて 芸術文化功労賞を受賞し、2012年末にはリナーレス市のアンドレス・セゴビア財団より、アンドレス・セゴビア賞のメダルを 授与されている。
日本には、1988年からのツアーが毎年恒例になっており、これまでに1枚のレコード、26枚のCD、 4本のビデオ、DVD「レイエンダ~伝説~」など多数リリース。